IE9ピン留め
11月13日

1月に途中までしか登れなかった「無名山」に誘っていただいた。

この川の脇から山に入る。




木々の間から泣面山方面。


前回ここでお昼ご飯を食べた、「立ち食いの松」


前回雪庇だった所、このあたりから引き返した。


山頂。




一気に下るのみ。


帰りは川崎温泉 るぽぽ。
9月13日

今回も天気に恵まれ最高の山旅でした。
名残惜しい室堂平。少し散歩して帰ることになりました。

みくりが池温泉の前でライチョウをみることができた。


みくりが池




登りに使った一ノ越への道と一ノ越山荘


下りに」使った雷鳥坂と剣御前小屋






記念に買った球根。
9月12日

とうとう剣岳アタックの日がやってまいりました。
山の参考本をみては、恐怖からドキドキで、半信半疑でここまで来てしまいました。
山荘ではヘルメットの紹介もありました。危険を知らせるビラもいただきました。
でも、みんなが行ってるから、私も大丈夫と自分に言い聞かせて、行ってきま~す。

まだ暗いうちに出発、明かりの目立つ剣山荘。

一服剣のピークからの前剣。かなりの急登。登れるか心配になる。


ピークを下ったところが武蔵谷の鞍部、ここで朝食。



前剣の左を行く。




カニノタテバイで順番を待つ。リュックからカメラを出してパチリ。


意外と楽にカニノタテバイを通過して、山頂に到着。



眺望を楽しむ。(大きな画像でどうぞ)
剣沢を望む。別山の上に立山三山、さらに槍ヶ岳。
右端から薬師岳、黒部五郎岳、笠ヶ岳、奥に御嶽山、乗鞍岳、水晶岳。

富士山

七月に登った白馬岳、白馬山荘を確認できる。


日本海側。

下山開始、カニノヨコバイを通過。

カニノタテバイは真ん中の所。

振り返って山頂をパチリ。

鹿島槍ヶ岳、左に五竜岳。

前剣からの剣岳。

剣山荘裏のリンドウ。


剣山荘でゆっくりお昼を食べて室堂平まで下山開始。
午後になると剣岳は雲に隠れる、昨日もそうだった。




剣御前小屋、雷鳥坂を下ってみくりがいけ温泉に到着。地獄谷の緩い坂はとてもきつく、やっと到着。
次回があるなら、剣御前小屋に泊まりたかった。


夜ご飯(noriちゃん撮影)
9月11日

天気の良い朝を迎えました。
一の越を目指します。


一の越鞍部から展望を楽しむ。やや中央に槍ヶ岳、左端に笠ヶ岳を確認できた。


振り返ると、山荘のある室堂平、大日三山。


雄山を目指す。かなりの急登だ。
今回は登らなかった浄土山への登山道が。その左には薬師岳を望める。その左に黒部五郎岳、そして笠ヶ岳となる。

アップで。薬師岳の手前は五色ヶ原かな?笠ヶ岳の左に薄くみえる山は御嶽山のよう。


正面には剣岳が大きく見えてきた。

ごろごろとした急登を過ぎると雄山山頂。


富士山も望める。


雄山から稜線の室堂側を進む。

大汝山。立山三山の最高峰にnoriちゃん立つ。


大汝山からの富士ノ折立、別山、剣岳。

富士ノ折立山頂。



ここから広い稜線歩きとなる。



真砂岳山頂。

真砂岳から別山を目指す。急登をジグザグに進み、山頂にでる。


ここで迫力はる剣岳を眺める。全容が見えなくて残念。


剣沢に降りて剣山荘に到着。
2008年に悪天候で中止した剣岳に、白馬岳からみたあの剣岳に、天気予報をみながら予定より1日ずらして出発することになりました。

9月10日

黒部立山アルペンルートを利用して室堂へ入る。





室堂山荘へ向かう。


明日は立山に登る予定。浄土山経由では無いとのことで、今日のうちに行ってみることになった。




雄山山頂の社務所が見えた。明日は好天気になりそう。


室堂山荘、剣岳?が見えてきた。


天狗平も見える。


室堂山荘前の夕ご飯。白身の魚、おいしかったです。
noriちゃん撮影

< 前のページ

次のページ >